Mobile World Congress 2013

2月25日~28日、スペイン、バルセロナ
Mobile World Congress ページにようこそ。バルセロナからのエリクソンの最新情報や、マーケットを先導するエリクソンのソリューションに関する情報をお伝えします。ネットワーク化社会の旅に皆様をお連れし、エリクソンの最新技術とサービス
が新しい事業機会の門戸をどのように開いていくのかをご紹介します。

GSMAセミナーでのエリクソンのスピーカー、エリクソン・エクスペリエンス(Hall 2)でのイベントのご紹介
2月25日(月)
| 【日時】 |
14:00~15:30 (中央ヨーロッパ標準時間) |
| 【タイトル】 |
- Business Transformation: Reshaping Mobile in the Digital Revolution
- 「ビジネスの変遷:デジタルレボリューションにおけるモバイルの再形成」
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| 【講演者】 |
Arun Bhikshesvaran |
| 【場所】 |
Hall 4 - Conference Village - Auditorium 4 |
| 【日時】 |
17:00~19:30 (中央ヨーロッパ標準時間) |
| 【タイトル】 |
- Mobile: A Lifeline in Disasters
- 「モバイル:災害時のライフライン」
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| 【講演者】 |
Rima Qureshi |
| 【場所】 |
Stand: Room C1.1 |
2月26日(火)
| 【日時】 |
10:00~11:00 (中央ヨーロッパ標準時間) |
| 【タイトル】 |
- Converged LTE TDD/FDD solution and networking (Keynote Speeches of Industry - LTE TDD/FDD International Summit (GTI Summit))
- 「コンバージドLTE TDD/FDDソリューションとネットワーキング(LTE TDD/FDD国際サミット(GTIサミット)の「産業基調講演」にて)」
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| 【講演者】 |
Hans Vestberg |
| 【場所】 |
Theatre B, Hall 8.0 Theatre District |
| 【日時】 |
11:00~12:30 (中央ヨーロッパ標準時間) |
| 【タイトル】 |
- Keynote 4: The Future of Communications
- 「基調講演4: コミュニケーションの未来」
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| 【講演者】 |
Hans Vestberg |
| 【場所】 |
Hall 4 - Conference Village - Auditorium 1 |
| 【日時】 |
16:00~17:30 (中央ヨーロッパ標準時間) |
| 【タイトル】 |
- Whose Network? Emerging Network Business Models
- 「誰のネットワーク?新生ネットワークビジネスモデル」
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| 【講演者】 |
Magnus Mandersson |
| 【場所】 |
Hall 4 - Conference Village - Auditorium 3 |
| 【日時】 |
16:00~17:30 (中央ヨーロッパ標準時間) |
| 【タイトル】 |
- Regional Focus: Sub-Saharan Africa
- 「地域フォーカス:サハラ以南アフリカ」
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| 【講演者】 |
Lars Lindén |
| 【場所】 |
Hall 4 - Conference Village - Auditorium 5 |
| 【日時】 |
18:30~19:00 (中央ヨーロッパ標準時間) |
| 【タイトル】 |
- Ericsson Keynote
- 「エリクソン基調講演」
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| 【講演者】 |
Hans Vestberg |
| 【場所】 |
Hall 2 The Ericsson Experience のメインステージ |
2月27日(水)
| 【日時】 |
11:30~12:30 (中央ヨーロッパ標準時間) |
| 【タイトル】 |
- Encouraging innovation in a mature regulatory market to meet the demands of an increasingly technology dependent society (Ministerial Programme - Asia Pacific Regional Summit)
- 「技術依存が高まる社会の需要を満たす、成熟した規制市場におけるイノベーション推奨」
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| 【講演者】 |
Stephanie Huf |
| 【場所】 |
Hall 8, Auditorium 1 |
| 【日時】 |
14:00~15:30 (中央ヨーロッパ標準時間) |
| 【タイトル】 |
- Learning from Consumer Behaviour
- 「顧客の行動から学ぶ」
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| 【講演者】 |
Pat McCarthy |
| 【場所】 |
Hall 4 - Conference Village - Auditorium 5 |
2月28日(木)
| 【日時】 |
10:00~12:30 (中央ヨーロッパ標準時間) |
| 【タイトル】 |
Building the Mobile Broadband Ecosystem for 700MHz band |
| 【講演者】 |
Mikael Halén |
| 【場所】 |
Hall 3 (CC3, Level 1) |
| 【日時】 |
14:30~16:00 (中央ヨーロッパ標準時間) |
| 【タイトル】 |
- Mobile Money: Enabling Mobile Money Services in Emerging Markets
- 「モバイルマネー:新興市場におけるモバイルマネーサービスの実現」
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| 【講演者】 |
Adam Kerr |
| 【場所】 |
Hall 4 - Conference Village - Auditorium 3 |
| 【日時】 |
14:30~16:00 (中央ヨーロッパ標準時間) |
| 【タイトル】 |
- Technology Evolution: Revolution in Network Architecture
- 「技術の進展:ネットワークアーキテクチャの革命」
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| 【講演者】 |
Ulf Ewaldsson |
| 【場所】 |
Hall 4 - Conference Village - Auditorium 2 |

LTE Advanced
- キャリアアグリゲーションにより異なる周波数を組み合わせて高速データを配信
通信事業者が細分化された周波数を最大限有効利用できるようにするLTE Advancedの2つのアグリゲーション事例をデモでご紹介します。
- LTE Advanced、ヘテロジニアスネットワークへの進化
ヘテロジニアスネットワークの将来をLTE Advancedの2つのデモでご紹介します。
LTE TDD
- LTE TDD/FDDコンバージェンスの利点を紹介
VoLTE、データ接続ハンドオーバー、キャリアアグリゲーションという3つの主な機能のデモを通じて、FDDとTDDの両周波数を使用するネットワークをTDD/FDD事業者が構築することでもたらされるビジネスチャンスを最大限利用する方法を紹介します。
VoLTE
- LTEスマートフォンにHD音声およびビデオサービスを提供
最新のVoLTEの展開状況と成長しつつあるVoLTEデバイスエコシステムをご紹介します。
バックホール
- ヘテロジニアスネットワークのバックホール:屋内・屋外小型セルのための最新の進化
屋内および屋外の小型セルの構築には、さまざまなバックホールソリューションの組合せが必要です。エリクソンは、小型セル増設を簡略化する、見通し内と見通し外のマイクロ波通信のソリューションを紹介します。
- IPバックホール – エンド・ツー・エンドの高性能バックホールのメリット
セル局から交換局までのライブIPバックホール性能監視をデモでご紹介します。
Key Event Experience
- エリクソンはKey Event Experienceというエンド・ツー・エンドソリューションの提供を開始します。このソリューションにより、通信事業者はイベント時に必要なネットワーク性能を確実に提供できます。
エクスペリエンス・セントリック・マネージドサービス(Experience Centric Managed Services)
- エリクソンはエクスペリエンス・セントリック・マネージドサービスの提供を開始します。これは従来の通信マネージドサービス・モデルから進化したマネージドサービスの新規エンゲージメントモデルで、通信事業者のマネージドサービスへの変化する期待に対応できます。エクスペリエンス・セントリック・マネージドサービスは、ネットワークやIT環境の管理と運用をユーザーの期待や事業者のビジネス目標に合わせて調整します。
自動デバイス検証
- エリクソンはデバイス検証の提供を開始します。これは、デバイスやアプリケーションの商用化前にその品質を検証することで、当社が最良のユーザー・エクスペリエンスを保証できるように支援する幾つかの手法の一つです。
OSS/BSS
- エリクソンは、全OSS/BSSのベンダーの中で最も幅広く洗練されたポートフォリオを有しています。これはさらに最近のConceptWave社買収と同社の主要な発注管理ソリューションカタログにより強化されました。ここでは、さまざまなデモを通じて、事業者の競争力の向上を実現するエンド・ツー・エンド機能をご紹介します。
M2M
- 通常の携帯電話では加入者の認証などに使うSIM (Subscription Identity Module)カードは装脱可能になっており、SIMロックがなければSIMカードを入れ替えることにより事業者の変更も可能です。一方、M2Mにおいては多くの場合、デバイスの中に通信機能を提供するモジュールとSIMカードが埋め込まれます。エリクソンとジェムアルトは、この埋め込まれたSIMカードに相当するeUICC(embedded Universal Integrated Circuit Card, 内蔵ユニバーサル集積回路カード)の内容を携帯電話ネットワークを通して書き換える、つまりSIMに入れられる加入者情報を書き換えることにより、デバイスが利用する事業者を柔軟に選択することができるDynamic Device Subscription Management (動的デバイス加入管理) 機能をデモします。
WebRTC
- ウェブブラウザの処理をプログラムするHTML5という新たなマークアップ言語には、WebRTC (Web Real Time Communication)というウェブブラウザを使うだけでエンドユーザー間の通信が行えるようにする機能が含まれています。エリクソンは、Mozillaの提供するHTML5ブラウザであるFirefoxが持つWebRTCと携帯電話のネットワークとの相互接続について、AT&T、Mozillaと共同でデモします。このデモでは、PCでWebRTCを利用するユーザーと携帯電話端末を利用するユーザーとの通信の様子を見ることができます。



