Homepage
 
検索
日本
エリクソン・アワード1998 The Ericsson Awards 1998
The Ericsson Awards 1998
1998年度エリクソンアワード

日本エリクソン株式会社は、1998年5月25 日スウェーデン大使館において、「エリクソン・テレコミュニケーション・アワード」及び「エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード」の授賞式を行いました。

「エリクソン・テレコミュニケーション・アワード」は今年で第 2 回目、「エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード」は今年で第 1 回目となります。
審査委員会(メンバーは以下のとおり)による厳選な審査の結果、 名の方々が受賞者として選ばれました。

エリクソン・アワードは、エリクソンの日本での活動が10 年を迎え、今後の日本における情報通信分野の発展・振興に寄与する優れた研究活動を奨励することで、社会発展に貢献する目的で 1997 年に創設されました。
「エリクソン・テレコミュニケーション・アワード」は、情報通信分野で多大な貢献をした日本国内の研究者を対象にしています。
また、1998年度からは 、情報通信分野での今後の活躍が期待される若手研究者を対象とし「エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード」を新設いたしました。
エリクソンは今後も国内の大学・研究機関等と積極的に交流をはかり、このプログラムが将来の研究・開発に役立つことを期待しています。

1998年度 ERICSSON AWARDS 受賞結果
第2回 エリクソン・テレコミュニケーション・アワード
  • 富永 英義 
    早稲田大学 理工学部 コンピュータ・ネットワーク工学科 教授

    【受賞業績】
    高能率画像符号化とメモリネットワークアーキテクチャの研究~国際標準化技術への貢献と国際共同研究

第1回 エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード
  • 新 博行 / 慶応義塾大学大学院 理工学研究科
    【受賞業績】
    マルチキャリア無線高速通信システムに関する研究

  • 染谷 和孝 / 日本大学大学院 理工学研究科
    【受賞業績】
    パルス形ハードウェアカオスニューロンモデルとその分岐現象

  • 中村 孝一郎 / 東北大学 電子通信研究所
    【受賞業績】
    周波数シフト帰還型レーザーの発振機構の解明と光通信網診断への応用

  • 二見 史生 / 東京大学大学院 光学系研究科
    【受賞業績】
    Generation of 113-Ghz, 1.8-ps optical pulse trains by Fourier synthesis of four-wave mixing signals obtained from semiconductor opticalamplifiers. 


【賞金】
エリクソン・テレコミュニケーション・アワード :600万円
エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード :50万円

アワード理事会
 会長モーガン・ベングッソン / 日本エリクソン株式会社 代表取締役社長
 副会長クリスター・クムリン / 駐日スウェーデン大使

審査委員会メンバー

委員長猪瀬 博
文部省学術情報センター所長、東京大学元工学部部長
委員熊谷 信昭
科学技術会議議員、大阪大学前学長、
電子力安全システム研究所 代表取締役社長
坂井 利之
龍谷大学前理工学部部長、京都大学名誉教授
末松 安晴
高知工科大学学長、東京工業大学前学長
西沢 潤一
東北大学前学長、財団法人半導体研究振興会 半導体研究所 所長
平山 博
早稲田大学元理工学部部長、同名誉教授
補佐荒川 泰彦 / 東京大学教授
1998年度
過去のアワード