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エリクソン・アワード1999 The Ericsson Awards 1999
The Ericsson Awards 1999
エリクソン・アワードについて

この賞は、エリクソンの日本での活動が10年を迎え、今後の日本における情報通信分野の発展・振興に寄与する優れた研究活動を奨励することで、社会発展に貢献する目的で1997年に創設されました。

「エリクソン・テレコミュニケーション・アワード」は、情報通信分野で多大な貢献をした日本国内の研究者を、また、「エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード」は情報通信分野での今後の活躍が期待される若手研究者を対象としています。 エリクソンは今後も国内の大学・研究機関等と積極的に交流をはかり、このプログラムが将来の研究・開発に役立つことを期待しています。

エリクソン社は研究開発を非常に重要視している企業です。現在、世界23カ国で約2万3000人以上の社員が研究開発に従事しています。1998年は、売上げの約20%を研究開発に投資しており、これは情報通信業界でもトップレベルを誇ります。日本においても情報通信分野における研究開発活動には非常に積極的に取り組んでおります。1997年10月には通信技術研究の一大拠点である横須賀リサーチパーク (YRP) に通信技術研究開発センターを設置し、次世代の移動体通信システム「W-CDMA」の研究・開発を行っています。

エリクソン・アワード1999 受賞結果

日本エリクソン株式会社は、スウェーデン大使館協力のもと、1999年5 月 17 日スウェーデン大使館において「エリクソン・テレコミュニケーション・アワード」及び「エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード」の授賞式を行いました。

「エリクソン・テレコミュニケーション・アワード」は今年で第 3 回目、「エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード」は今年で第 2 回目を迎えます。

第3回 エリクソン・テレコミュニケーション・アワード

辻井 重男
中央大学 理工学部 情報工学科 教授


第2回 エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード

足立 朋子
慶応義塾大学 大学院 理工学研究科 電気工学専攻


内田 敦史
慶応義塾大学 大学院 理工学研究科 電気工学専攻

染谷 隆夫
東京大学 生産技術研究所

アワード理事会
  • 会長
    モーガン・ベングッソン / 日本エリクソン株式会社 代表取締役社長
  • 副会長
    クリスター・クムリン / 駐日スウェーデン大使

審査委員会メンバー
  • 委員長
    猪瀬 博
    文部省学術情報センター所長、東京大学元工学部部長
  • 委員
    熊谷 信昭
    科学技術会議議員、大阪大学前学長、
    電子力安全システム研究所 代表取締役社長
    坂井 利之
    龍谷大学前理工学部部長、京都大学名誉教授
    末松 安晴
    高知工科大学学長、東京工業大学前学長
    西沢 潤一
    東北大学前学長、財団法人半導体研究振興会 半導体研究所 所長
    平山 博
    早稲田大学元理工学部部長、同名誉教授
  • 補佐
    荒川 泰彦
    東京大学教授
1999年度