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エリクソン・アワード The Ericsson Awards
次代を担う日本の技術市場を支援

日本エリクソン株式会社は、日本の情報通信市場の発展・振興に寄与するため、1997年に「エリクソン・テレコミュニケーション・アワード」を、1998年に「エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード」を創設しました。

エリクソンでは、日本国内の各大学の研究室や研究機関とのリレーションシップを高めるべく研究開発を支援し、日本の情報通信のさらなる発展・振興に寄与したいと考えています。

テレコミュニケーション・アワード
The Ericsson Telecommunications Award

日本国内の各大学の研究機関とのりレーションシップを高めて研究開発を支援し、日本の情報通信市場の発展・振興に寄与することを目的に1997年に創設されました。毎年、通信やマルチメディアに関する情報通信技術の分野で多大な貢献や顕著な成果を示し、受賞後も積極的な活動が期待され且つ推薦を受けた研究者の中から、審査委員会が受賞者を選びます。受賞者には、表彰状と、副賞として将来への情報通信技術の研究活動の支援・奨励金300万円が授与されます。また、スウェーデンにあるエリクソンのR&D部門への訪問ツアーに2名様をご招待いたします。詳細を見る

 

ヤング・サイエンティスト・アワード
The Ericsson Young Scientist Award

テレコミュニケーション・アワードに続き、1998年に創設されました。日本国内の情報通信分野での科学的研究活動を奨励するために若手研究者を対象に実施しています。今後、この分野で活躍が期待される32歳以下、4名までの博士課程の大学院生、および最近博士号を取得した若手研究者を選び、各受賞者には、表彰状と副賞として情報通信分野での研究活動のため、奨励金50万円が授与されます。詳細を見る

 

アワード理事会

◎ 会長
フレドリック・アラタロ / 日本エリクソン株式会社 代表取締役社長

 

◎ 副会長
ステファン・ノレーン / 駐日スウェーデン大使

 

審査委員会

(五十音順、敬称略、2009年4月現在)

◎ 委員長
末松 安晴 /国立情報学研究所 顧問


◎ 委員
荒川 泰彦/東京大学 生産技術研究所 教授

安西 祐一郎/慶応義塾大学 学事顧問・前慶応義塾長
大見 忠弘/東北大学 未来科学技術共同研究センター 教授
齊藤 忠夫/株式会社トヨタIT開発センター CTO・チーフサイエンティスト
長尾 真/ 国立国会図書館 館長
宮原 秀夫/情報通信研究機構 理事長
安田 靖彦/東京大学 名誉教授, 早稲田大学 名誉教授

 

エリクソン・アワード事務局

日本エリクソン株式会社
エリクソン・アワード事務局


〒112-0004
東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル
info.k@ericsson.com

 

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