日本エリクソン株式会社は、1985年に日本駐在事務所を開設して以来、急速に変化する通信市場において、海外で培った実績とノウハウを元に、高品質で高性能な製品やサービスを提供しつづけてきました。
2001年10月に、NTTドコモが世界で初めて開始した第3世代携帯電話(WCDMA)サービスのシステム供給を皮切りに、2002年に商用開始されたボーダフォンのWCDMA システム供給にも大きく貢献しています。
現在、日本エリクソンでは、WCDMAを初めとする通信ネットワークの発展に向け、次のような技術開発に取り組んでいます。
- 無線アクセスの高速化、高度化:HSDPA / HSUPA の導入、スーパー3Gの開発
- オールIP化:モバイルソフトスイッチ、IMS の導入
- 3Gモバイル・プラットフォームの高度化:高速無線アクセス、IMS への対応
- 次世代ネットワーク(NGN)の開発:固定・移動共通(FMC)のネットワークソリューション
- マネージドサービスの展開:お客様のニーズに対応した柔軟なサービスソリューションの提供
今後は、これらのソリューションを急成長する日本の通信市場にタイムリーに投入し、最先端の技術で日本の通信市場の未来を切り拓いていきます。