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プレスリリース 2009年2月17日 
エリクソン、PIXL8Rとソーシャル・メディア・ポータルを開始

*2009年2月15日にストックホルムで発表されたプレス・リリースの抄訳です。

>>English


エリクソン(NASDAQ: ERIC)は、移動体ネットワーク事業者向けの画期的なソーシャル・ネットワーキング・ポートフォリオである、Pixl8rイニシアティブとソーシャル・メディア・ポータルの開始を発表しました。これらの技術を一緒に活用することにより、様々なネットワークをまたがって、ユーザーが作成したコンテンツをユーザー同士で簡単に共用できるようになります。

Pixl8rイニシアティブは、オープン・スタンダードのソリューションであり、フォト・シェアリングのサイトをリアルタイムで相手と共用できます。Pixl8rを使用すれば、携帯ユーザーはソーシャル・メディアを異なる事業者間のポータルで簡単に共用できるようになり、さらに接続先のネットワークに係わらず友人たちからの行動や状況を受信できるようになります。Pixl8rにより、世界のおよそ40億人の携帯ユーザーを繋ぐコミュニティ・ポータルを作り出します。

エリクソンのソーシャル・メディア・ポータルを活用すれば、事業者様はPixl8rと互換性のあるソーシャル・ネットワーキング・サービスを素早くかつコスト効率良く提供可能です。ユーザーは携帯電話機種に依存せず簡単にソーシャル・ウェブに接続できます。本ソリューションではクライアント・ダウンロードが不要ですので、使い勝手が良く、ユーザーが作成したコンテンツを多様なインターネット・コミュニティ間でリアルタイムに投稿したり受信することができます。コンテンツは自動的にコミュニティ・ポータルにバックアップされます。これがパーソナル・ストレージとなりデータの同期や統一したメッセージングとサービスを提供するため、例えば友人や家族との写真やビデオの共用が可能になります。

エリクソンのコンシューマ・アンド・ビジネス・アプリケーション部門担当副社長、Laurence McDonald は以下のように述べています。
「ソーシャル・ウェブはダイナミックかつ継続的に進化しているエコシステムであり、お客様にとって素晴らしい収益性をもたらすことになるでしょう。エリクソンは、事業者様のブランドを基にしたコミュニティ・サービスを主要なウェブ・コミュニティと連携できるツールを提供します。」

ソーシャル・メディア・ポータルは、ソーシャル・ウェブ事業参入へのツールを事業者様に提供します。ホワイト・ラベル・ポータル・ソリューションは、携帯サイトと固定網サイト両方からの膨大な広告収入の可能性を秘めており、ユーザーのロイヤリティを高めると共にブランド力を強化します。また、MMSやビデオ・コール、ウェッブ・ポータルといったデータ・トラヒックを拡大することになります。


報道関係の方へ:
関連コンテンツはこちらから入手できます
http://www.ericsson.com/broadcast_room


<エリクソンについて>

エリクソンは、通信事業者に向けてテクノロジおよびサービスを提供している世界有数の企業です。2Gおよび3G移動通信技術におけるマーケット・リーダーとして、通信サービスの提供から1億9,500万人を超える加入者をカバーするネットワークの管理までを行っています。当社のポートフォリオには、移動網および固定網インフラ、ならびに事業者、企業、開発者向けのブロードバンドおよびマルチメディア・ソリューションが含まれており、合弁会社ソニー・エリクソンは、多機能な携帯電話を一般ユーザに提供しています。

 

エリクソンは、革新、技術および持続可能なビジネス・ソリューションを通じて「全世界の人々にコミュニケーションを」というビジョンを掲げ邁進しています。175ヶ国で勤務する約7万人超の従業員は、2007年、279億USドル (1,880 SEK) の収益を創出しました。1876年に設立され、本拠地をスウェーデン ストックホルムにおき、OMXノルディック取引所、およびNASDAQに上場しています。
詳しい情報は、以下のリンクをご覧ください。

http://www.ericsson.com (英語)
http://www.ericsson.com/jp (日本語)