- 出資比率を50%プラス1株から、75%に引き上げ
- エリクソンは、LGエリクソンへの出資により韓国市場での地位確立に成功
エリクソン(NASDAQ:ERIC)は本日、LGエリクソンの出資比率を引き上げたことを発表しました。これまで、エリクソンは 50%プラス1株を保有していましたが、今回の株式取得後、出資比率は75%になりました。
LG電子とエリクソンの合弁企業であるLGエリクソンは、2010年7月、エリクソンがノーテル・ネットワークスの保有株式を取得することにより発足しました。
LGエリクソンは、移動および固定通信ネットワークのインフラストラクチャ、テレコムサービス、ソフトウェア、ブロードバンドに関する製品とサービスを事業者や企業向けにカスタマイズしたソリューションとして提供し、音声およびデータネットワークのソリューションを企業向けに提供しています。
LGエリクソンの従業員は1,300名で、本社は韓国ソウルにあります。2010年の株式取得以来、エリクソンは、LGエリクソンを完全に連結子会社化しています。
エリクソンがノーテル保有のLG-ノーテル株式過半数を取得したことに関する2010年4月21日発行の報道記事はこちらをご覧ください:
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