エリクソン、SDPとサービスフルフィルメントシステム分野のグローバルリーダーとしてアナリシス・メイソンより認定

2013/08/23 カテゴリー Industry

  • エリクソン、各分野の年次報告書でService Delivery Platforms (SDP) とサービスフルフィルメントシステムの世界シェア第1位に
  • 今回の報告書によりこれらの分野におけるエリクソンの長期的企業戦略の成功を実証
  • OSSと次世代SDPソリューション展開におけるエリクソンの継続的なリーダーシップを反映

2013年8月23日、エリクソン(NASDAQ:ERIC) は、産業アナリスト大手のアナリシス・メイソンが「サービスデリバリープラットフォーム市場:世界の市場シェア」および「サービスフルフィルメントシステム:世界の市場シェア 」と題された最新の報告書で、エリクソンをSDP市場の2年連続のグローバルリーダー、またサービスフルフィルメントシステムのグローバルリーダーに認定したと発表しました。

年間市場占有率をベースに分野別のトップベンダーを示すこれらの報告書によると、エリクソンは2012年のSDP市場においてグローバルで見た収益ベースで市場シェア16%を達成し、リーダーの地位を維持しました。またサービスフルフィルメントシステムにおいても約12%の市場シェアを勝ち取り、再度トップの座を確保しました。

エリクソン副社長兼サポートソリューション事業部OSSおよびサービス・イネーブルメント部門総責任者、エリザベッタ・ロマーノ (Elisabetta Romano) は次のように述べています。「これらの最新の報告書は、エリクソンのソリューションが、新たな市場で成長する機会、一層の効率化、より良いユーザーエクスペリエンスを追求する世界中の通信サービス・プロバイダー (Communications Service Providers, CSP) に選ばれていることを、あらためて示すものとなりました。ここ数年、エリクソンはSDPとサービスフルフィルメントシステム市場のリーダーとしての立場を固めるための戦略を実践してきました。そのような中、二つの重要な分野で私たちの努力が実を結び、エリクソンが世界シェアでトップに立ったとアナリシス・メイソンに認められたことを嬉しく思います。今後もこれらの成長分野で積極的に機会を追求していきます」

エリクソンは、年間で1,500件以上のコンサルティング及びシステムインテグレーション (CSI) を遂行しており、その大部分はOSSおよびSDP関連の事業で占められています。エリクソンはCSIを主眼とするプロジェクトを通じて、通信事業者による最先端のソフトウェア・プラットフォームを使った効率的な運用とエンドユーザーサービスの提供をサポートすることに注力しています。

なお今年の前半には大手産業アナリストのガートナーがその報告書「Market Share Analysis: Telecom Operations Management - BSS, OSS and SDP, Worldwide, 2011-2012 (April 29, 2013)」でエリクソンをテレコム運用管理分野のグローバルリーダーと位置付け、またインフォネティクス・リサーチは報告書「SDP Strategies and Vendor Leadership: Global Service Provider Survey (June 6, 2013)」でエリクソンを最善のSDPベンダーに認定しています。

報道関係の皆様へ

エリクソンのOSSシステムおよびBSSシステムに関するくわしい内容は以下をご参照ください。

エリクソンは通信技術とサービスを提供する世界有数の企業です。世界中の持続可能な社会において、より自由に学習や仕事、生活ができるように効率的なリアルタイムのソリューションでネットワーク化社会(Networked Society)を実現しようとしています。

エリクソンは、通信事業者とその他の業界向けに情報通信技術に関するサービス、ソフトウェア、インフラストラクチャを提供しています。今日、世界のモバイルトラフィックの40%以上がエリクソンの提供するネットワークを使用し、25億を超える加入者にサービスを提供している顧客事業者のネットワークをサポートしています。

エリクソンは180カ国で業務を遂行しており、11万人を超える従業員を雇用しています。1876年に設立され、スウェーデンのストックホルムが本拠地です。2012年、338億USドル (2,278億SEK) の収益を創出しました。エリクソンは、NASDAQ OMXストックホルムおよびNASDAQニューヨーク市場に上場しています。

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  • エリクソン・ジャパン株式会社 コミュニケーション本部

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