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IMS 
IP MULTIMEDIA SUBSYSTEM (IPマルチメディア・サブシステム)

IMSは、IPベースのインフラ上でデータ、音声、およびネットワーク・テクノロジーのコンバージェンスを可能にする新しいコアおよびサービス「ドメイン」として3GPP/3GPP2で定義されています。
これは、主として IP/パケット・ベースのパーソン・ツー・パーソン型通信用の制御およびサービス・ロジックに関する事業者の選択肢ですが、パーソン・ツー・コンテンツ型通信用でもあります。

 

ユーザは、IMSベースのサービスを利用することで、音声、テキスト、画像、ビデオ、またはこれらの任意の組み合わせによる様々なモードでの通信を、高度にパーソナライズされた、かつ安全な方法で実現できます。

 

IMSは、帯域幅の拡大だけでは実現できない、従来から受け継がれてきたテレコム事業者のテクノロジと、インターネット・テクノロジとのギャップを埋めることを目的に設計されています。事業者は、IMS の利用によって、株主やエンド・ユーザが期待するような新しい革新的なサービスを提供することができます。