エリクソンはそのコンピタンス、ソリューション、イノベーションを地球規模の課題に適用しながら、持続可能な世界を築くべく人々、ビジネス、社会を支援しています。エリクソンはネットワーク化社会におけるテクノロジーによる社会貢献を提唱しています。ブロードバンド、クラウド、モビリティを利用して貧困、教育、健康、人権、気候変動その他の課題に取り組み、そのテクノロジーを通じて有益で継続的な変化をもたらすために努力を続けています。
持続可能性と企業責任は、エリクソンのコアビジネス、そして財政・環境・社会経済という3つの基本的側面から責任ある開発を行うことへのコミットメントの中核を占めています。持続可能性と企業責任に関するエリクソンの取り組みは、良い影響を強め、否定的な影響を抑制することに重点を当てています。高い水準の企業倫理に従って経営責任を果たすことが最も優先されます。エリクソンは、このアプローチが新たなビジネスの機会、効率の向上、リスクの低減、ブランド価値の向上、市場でのリーダーシップ、雇用者としての魅力をもたらすと信じています。
エリクソンは、その持続可能性戦略に基づいたレビュー、コンサルティング、評価を通じて、自社、ステークホルダー、通信業界にとってきわめて重要な問題に関する判断を下します。自社の事業、ステークホルダー、社会、環境にとっての重要性という観点から、問題の優先順位を決定します。
顧客、従業員、投資家、サプライヤー、パートナー、政府、通信サービスの一般ユーザと企業ユーザ、NGO、標準化団体、研究機関、メディア等のステークホルダーとの関わりを見れば、エリクソンの戦略と取り組みをご理解いただけることでしょう。テクノロジーによる社会貢献を実現するために、エリクソンは変化の架け橋となる具体的な構想、革新的アプローチとソリューションを用い、さまざまなステークホルダーと連携しています。
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