本質的にICTは、人、事業、モノの通信を支援するものです。ここで通信事業者は主要な役割を果たしますが、そのためには自身のビジネスや最新技術を十分に理解しなくてはなりません。顧客を満足させ、そのロイヤリティを保持するためには、提供するサービスを進化させ、拡張していく必要があります。それが収益増大につながります。
私たちエリクソンは通信事業者の考え方を理解しており、成長と価値創出の新たな機会を模索する世界中の通信事業者を支援しています。
モバイル・ブロードバンドに対する顧客の期待が増大するにつれ、通信速度、可用性、品質を最善のバランスで提供できる事業者は、顧客のロイヤリティを勝ち取り競争で優位に立ちます。今こそ成長のための大きな機会を掴む時です。
事業者の存在理由はネットワークを運用することか、それとも加入者に最高の体感を提供することか? これは今日多くの事業者が直面している根本的な疑問です。この2つは必ずしも互いを排除するものではありませんが、明確に後者の立場を取る意見が存在する今日、自身のビジネスのあり方を再検討する価値があります。
事業者にとって、今日下す決定は、明日の新たな市場機会を生かす能力を決定します。今後は魅力的なサービスバンドルの提供、ネットワークの最適化、新機能の追加が重要です。何もしないという選択肢はありません。
データトラフィックの飛躍的な増大、接続を求める何十億の人々とデバイス、その中心には固定網があります。手の届くところにある無数の可能性を探り、あなたのビジネスを加速させましょう。
市場の進化と成熟に伴い、従来成功を約束されたビジネスモデルに大きな挑戦が突きつけられています。いまこそ厳しく問うときです。あなたのビジネスは、価値を創出し、ユーザ体感を高め、機会を収益に変えられますか?
「いつでもどこでも」タイプのメディア消費のグローバル市場は出現したばかりですが、すでに視覚メディアがパーソナル化した消費者体験の中心となりつつあります。通信事業者はより広い視点を持つ必要があります。


What are the latest trends, data and statistics helping to shape planning for the Networked Society?
Traffic and Market Report 2012
Traffic and Market Report 2012(日本語版)
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