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モビスターとエリクソン、アルゼンチンで初の5Gトライアルを実施

テレフォニカ傘下の通信事業者モビスターとエリクソンNASDAQ: ERICは、初の5Gテストシステムをアルゼンチンにもたらしました。これにより、通信事業者と、学術機関や業界の代表者等のエコシステムのパートナーは、ライブネットワークで5Gの様々な機能を試験できるようになります。

本資料は2017年11月9日に発表された報道資料の抄訳です。

  • トライアルはアルゼンチン初の5Gラボの立ち上げ時に実施

  • 使用されたエリクソンの28GHz mmWave 5Gテストベットで、記録的速度となる20Gbpsを達成

  • ライブの5Gトライアルはアルゼンチンの次世代技術に向けた準備の第一歩

ブエノスアイレスで行われたトライアルでは、エリクソンのmmWave 28GHz 5Gテストベットソリューションが使用され、記録的な速度となる20Gbpsが実現されました。

複数の基地局とプロトタイプのデバイスを使用して、マッシブ MIMO、大量のビームフォーミング、分散型MIMO、マルチユーザーMIMO、ビームトラッキング等の高度5G技術が明示されました。これらの技術をまとめて使用することで、将来の消費者モバイルブロードバンドや産業のユースケースの主要要件となるマルチギガビットのデータ速度や超低遅延が実現されました。 

テレフォニカ・アルゼンチンの社長であるフェデリコ・ラバ氏 (Federico Rava) は次のように述べています。「エリクソンとモビスターは、5Gネットワーク設計の試験や、担当チームのトレーニングなどですでに協調して作業を開始しており、ネットワークの展開時までにこのプロセスを終了するようにしています。注目すべきことは、このトライアルの開催地にブエノスアイレス市が選ばれた理由です。この都市が地理、建物、人口密度、高度な無線電気特性など、この将来技術を効率的に試験できる好条件を備えているためです。これにより、お客様や社会は無数の可能性への扉を開く接続体験ができるようになるでしょう」 

南米エリクソンの社長であるニコラス・ブランコリ (Nicolás Brancoli) は次のように述べています。「5Gにより、消費者は拡張現実や4Kビデオストリーミングといったアプリケーションを楽しめる一方、様々な産業は、スマート輸送や遠隔医療といった革新的なIoTアプリケーションからメリットを得られるようになり、多大な事業機会が創造されます。エリクソンは、5Gの導入は世界中で2020年あたりになると見込んでおり、この今回のトライアルは、アルゼンチンが次世代移動通信技術に向けて準備する第一歩となります」 

テレフォニカは、同社のモビスターブランドによる統合的な通信を扱う有数の企業で、アルゼンチンの2,600万人を超えるユーザーに固定とモバイルの両サービスを提供しています。 

エリクソンは世界中で5Gのイノベーションを牽引しており、5Gユースケースに対応するコアと無線を結合して他に先駆けて市場投入し、今日のネットワークをベースに5Gへの旅を推進しています。

参考資料

高解像度の写真と動画のダウンロードは、以下URLからダウンロードいただけます。 www.ericsson.com/jp/thecompany/press

エリクソンは、スウェーデンのストックホルムに本社を持つ、通信技術とサービスを提供する世界有数の企業です。11万1000人を超える専門家を擁し、180カ国で革新的なソリューションとサービスを提供しています。エリクソンは、世界のすべての人々や産業が最大の可能性を発揮できるようなよりつながった将来を一丸となって構築していきます。2016年の売上高は245億USドル (2226億SEK)です。エリクソンは、NASDAQ OMXストックホルム およびNASDAQニューヨーク証券取引所に上場しています。

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