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エリクソン、米国の事業者向けに5Gを実現

本資料は2018年9月10日に発表された報道資料の抄訳です。

5G商用サービスに向けた競争が激化する米国で、エリクソンはAT&T、ベライゾン、Tモバイルと共に、5Gを消費者に届けるという目標に向けた重要なマイルストーンを達成しました。エリクソンは、AT&Tの5Gベンダーの一社に選定されています。

#3GPP #mmWave #39GHz #NorthAmerica

次世代モバイルテクノロジーの商用化が迫る現在、動きが速い北米の通信事業者は、産業のデジタル化がもたらすビジネス上の巨大な可能性に気づいています。米国で開催されたモバイル・ワールド・コングレスに先だって行われた複数の発表は、5Gの大規模な商用化の準備がすでに整っていることを示すものです。

2018年9月10日、AT&Tは、同社の全国規模の5Gネットワークの技術サプライヤーとしてエリクソンを選定したことを発表しました。今回の発表には、今年中にヒューストン、ジャクソンビル、ルイビル、ニューオーリンズ、サンアントニオの五つの都市にモバイル5Gを導入する計画が含まれています。これら五つの都市は、すでに発表済みの七つの都市、アトランタ、シャーロット、ダラス、インディアナポリス、オクラホマシティ、ローリー、ウェーコに追加されたものです。

AT&Tの迅速な展開計画にとっては、鍵となるミリ波帯を使う5Gテクノロジーを採用して、高密度な都市部環境の接続ニーズを満たすことが決定的に重要です。AT&Tはまた、テキサス州ウェーコにおいて、クアルコムテクノロジーズのスマートフォン型の試験装置とエリクソンの5G-NR対応無線機を採用し、携帯端末型の装置と標準準拠の量産型設備を使い、ミリ波帯で5Gデータ伝送を実現したと発表しました。

同じ日にベライゾンは、エリクソン及びクアルコムテクノロジーズと共に、ミネアポリスの商用3GPP 5G NR (New Radio) ネットワークで、スマートフォン型の試験装置を使ったエンドツーエンドの通信に成功したと発表しました。またエリクソンとTモバイルはインテルと共に、商用無線局とインテルのmmWave RFチップを使い、米国内で3GPP準拠のマルチベンダー5Gデータ通信に成功し、同様のマイルストーンを達成しています。

こうした試験は、商用5G NRネットワークで消費者が近い将来より優れた体験を享受できることを示しています。5G網上で5G NRネットワーク装置からユーザーが使う携帯端末大の試験装置への試験的接続が実現されたことに加え、インターネットへのアクセスや動画のダウンロードを含む他の試験も成功を収めました。

これらの最新のニュースは、インテルとの39GHz帯でのマルチベンダデータ通信クアルコムとの39GHz帯での3GPP準拠5Gデータ通信、世界最高水準のIoT(Internet of Things)運用システムを含むIoT専用の分散型仮想化コアネットワーク構築に関するスプリントとのグローバルなパートナーシップを含む、エリクソンが最近達成した数多くの成果に続くものです。

参考資料

メディアキット、背景解説、高解像の写真は、以下URLからダウンロードいただけます。 www.ericsson.com/jp/thecompany/press

エリクソンは、コネクティビティから最大限の価値を創造する通信サービスプロバイダーをお手伝いします。ネットワーク、デジタルサービス、マネージドサービス、新しいビジネスにわたるポートフォリオを持ち、お客様のデジタル化、効率向上、新たな収益源の発掘をお手伝いします。エリクソンのイノベーションへの投資は、電話とモバイルブロードバンドのメリットを世界中の何十億もの人々にもたらしてきました。エリクソンは、ストックホルムとニューヨークのナスダックに上場しています。

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