エリクソン、MWCバルセロナ2020から撤退

  • 企業責任として従業員、お客様、その他の関係者の健康と安全を最優先
  • 新型コロナウイルスの発生により従業員とお客様の健康と安全を確保できないとして、業界イベントGSMA MWCバルセロナ2020への不参加を決定
  • MWCバルセロナ向けに準備されたデモとコンテンツは、ローカルイベント「Ericsson Unboxed」でお客様にご紹介
Press release
2 10, 2020

新型コロナウイルスの発生と感染の拡大が続いていることを受け、エリクソン (NASDAQ: ERIC) では状況を注意深くモニターし、WHOなどの国際機関や各国の関係当局の勧告に従っています。エリクソンは、従業員の安全と健康を確保し、業務への影響を最小限に抑えるために、すでにさまざまな予防措置を講じています。

社内で徹底的なリスクアセスメントを実施した結果、エリクソンはさらなる予防策として、通信業界最大のイベントであるMWC(Mobile World Congress)バルセロナ2020への不参加を決定しました。

エリクソンは、GSMAがリスクをコントロールするためにできることはすべて行ったと評価しています。しかし最大の出展企業の一社であるエリクソンには毎日数千人の来場者があり、たとえリスクが低くても、従業員と来場者の健康と安全を保証することはできません。

エリクソン社長兼CEOのボリエ・エクホルム(Börje Ekholm)は次のように述べています。「従業員、お客様、その他の関係者の健康と安全は、エリクソンの最優先事項です。これは浅薄な決定ではありません。私たちはバルセロナのMWCで、エリクソンの最新のイノベーションをご紹介することを楽しみにしていました。非常に残念ですが、今回のイベントへの参加を取りやめることが、最も責任ある事業決定だと強く信じています」

エリクソンはそのポートフォリオやイノベーションをご紹介するため、MWCバルセロナ向けに作成されたデモやコンテンツを、「Ericsson Unboxed」と呼ぶローカルイベントで各国のお客様にご覧いただくことにしています。

エリクソンについて

エリクソンは、コネクティビティから最大限の価値を創造する通信サービスプロバイダーをお手伝いします。ネットワーク、デジタルサービス、マネージドサービス、新しいビジネスにわたるポートフォリオを持ち、お客様のデジタル化、効率向上、新たな収益源の発掘をお手伝いします。エリクソンのイノベーションへの投資は、電話とモバイルブロードバンドのメリットを世界中の何十億もの人々にもたらしてきました。エリクソンは、ストックホルムとニューヨークのナスダックに上場しています。www.ericsson.com

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エリクソン・ジャパン株式会社
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