概要

名称

エリクソン・ジャパン株式会社

所在地
〒105-0021 東京都港区東新橋 2-3-17 MOMENTO SHIODOME

電話番号
03-6721-3300

設立
1992年09月

資本金
3億2千万円

代表者
代表取締役社長  マイケル・エリクソン(Mikael Eriksson)
代表取締役社長   野崎 哲(のざき とおる)

事業所
東京、横浜

 

事業内容

  • 電気通信機器および周辺機器の研究開発/各種の標準化活動
  • 設計・製造・輸出入並びにカスタマイゼーション/販売/設置工事
  • 通信事業者向け運用・保守等の各種サービス
  • ネットワーク最適化等のコンサルティングサービス
  • 移動通信向けのアプリケーションおよびソリューションの開発
  • 通信事業者およびエンタープライズ向けシステム・インテグレーション
  • 電子部品/OEM製品の調達

 

沿革


1985年

エリクソン社日本駐在員事務所設置


1990年

(旧)日本エリクソン株式会社設立
NTTドコモと無線基地局変復調装置「MDE」納入契約


1992年

デジタルホン・グループ(現ソフトバンク)と「CMS-30」システム納入契約
エリクソン東芝通信システム株式会社設立


1994年

デジタルツーカー・グループ3社(現ソフトバンク)と「CMS-30」システム納入契約


1995年

ITJ(現ソフトバンク)と国際通信交換機とインテリジェント・ネットワーク(IN)のサービス契約


1997年

横須賀リサーチパークに日本エリクソン通信技術開発センターを設立


1998年

(旧)日本エリクソン株式会社とエリクソン東芝通信システム株式会社が合併し、新生日本エリクソン株式会社となり現在に至る
初のNTTドコモ向けPDC対応携帯電話発売


1999年

NTTドコモより「W-CDMA」システムベンダに選定
日本国内における初の携帯電話全国販売開始


2000年

日本テレコム(現ソフトバンク)より「W-CDMA」システムベンダに選定
初のiモード対応携帯電話発売


2002年

J-フォングループ(現ソフトバンク)と「W-CDMA」システム納入契約


2004年

シャープ、NECの3G対応端末用プラットフォームのサプライヤに選定


2005年

シャープ端末用プラットフォームの契約を拡大
ボーダフォン社(現ソフトバンク)のネットワークでHSDPAの試験を実施


2006年

イー・モバイル(現ソフトバンク)の3GおよびHSDPAネットワークの主要ベンダとして選定
ソフトバンクモバイル社(現ソフトバンク)に初のIMSネットワークを提供


2007年

NTTドコモの位置情報専用端末にGPS機能つきモバイル・プラットフォームを搭載


2008年

NTTドコモのLTE基地局開発プロジェクトのベンダとして選定
ソフトバンクモバイル社(現ソフトバンク)の東名阪エリアのHSPAネットワークをアップグレードおよび拡張
東芝製法人向けノートパソコンにHSPA通信モジュールを搭載
日本市場でのサービス事業を強化


2009年

モバイルブロードバンドモジュール製品がNTTドコモの認証取得
イー・モバイル(現ソフトバンク)向けに日本最速のHSPA Evolution(21Mbps)サービスを提供


2010年

イー・モバイル(現ソフトバンク)向けDC-HSDPA(下り42Mbps)サービスを提供


2011年

ソフトバンクモバイル社(現ソフトバンク)向けDC-HSDPA(下り42Mbps)サービスを提供
会社名をエリクソン・ジャパン株式会社と変更、東京本社と横浜オフィスを移転


2012年

イー・アクセス社(現ソフトバンク)向けにLTEサービスを提供
ソフトバンクモバイル社(現ソフトバンク)に900MHz帯のEvolved HSPAサービスを提供
ソフトバンクモバイル社(現ソフトバンク)にLTEサービスを提供
エリクソン・ジャパン・テスト・エンバイロンメントを横浜オフィス内に設立


2013年

ソフトバンクモバイル社(現ソフトバンク)にVoLTEソリューションを提供
KDDI社のLTE&EPCネットワークおよびIMSソリューションベンダとして選定


2014年

UQコミュニケー ションズ株式会社に無線基地局設備を提供


2015年

NTTドコモによりネットワーク仮想化プラットフォームとクラウド管理システムのソリューションパートナーに選定
UQコミュニケーションズに4X4 MIMO技術を提供
ソフトバンクと東京で共同5Gトライアルを実施
KDDIと5Gの共同研究開発で提携
NTTドコモと共同フィールドトライアルに向けて5G 無線プロトタイプを開発