【参加者募集】エリクソン・ジャパン、沖縄セルラー、沖縄セルラーみらいクリエイトと共同で子ども向けロボットプログラミング教室を開催
- 小5~中1の児童生徒30名を募集し、11月24日に沖縄県那覇市で実施
- エリクソンが世界45カ国で展開するデジタル教育支援の取り組みを沖縄県で初めて行う
- 三社は本取り組みを通じて継続的に連携し、沖縄のデジタル人材育成に貢献
エリクソン・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:野崎哲、ジャワッド・マンスール以下、エリクソン)、沖縄セルラー電話株式会社 (本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:宮倉 康彰、以下、沖縄セルラー)、沖縄セルラーみらいクリエイト株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:宮平 守正、以下、沖縄セルラーみらいクリエイト)は、2025年11月24日、沖縄県那覇市において、県内で公募した小学5年生~中学1年生までの30名の参加者を対象に、エリクソンが提供するロボット教育プログラム「Connect to Learn:デジタルラボ・プログラム」(以下 本プログラム)を活用したロボットプログラミング教室「Okinawaデジタルラボ2025 ~ロボットプログラミングチャレンジ~」を実施します。
本プログラムは、エリクソンがスウェーデンをはじめ、イタリア、南アフリカおよびインドなど世界45カ国、約57万人の児童生徒に提供しています。日本ではこれまでに横浜市、仙台市、2025年日本国際博覧会の北欧パビリオン、福岡市で実施しました。
「Connect to Learn:デジタルラボ・プログラム」の様子
「Okinawaデジタルラボ2025 ~ロボットプログラミングチャレンジ~」実施概要
日時:2025年11月24日(月・祝)13:00~16:30(受付12:30開始)
場所:沖縄セルラーみらいクリエイト株式会社 Switchイーアス豊崎校
(〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎3−35 イーアス沖縄豊崎3F)
対象:沖縄県内在住の小学5年生から中学校1年生
内容:ロボットを使用したプログラミング体験
エリクソン・ジャパン、沖縄セルラー、沖縄セルラーみらいクリエイトの社員がインストラクターを務め、小学5年生~中学1年生30名に本プログラムを提供します。子どもたちは、約20センチ四⽅の⾞輪付きロボットを組み立て、移動する⽅向や距離をプログラミングで制御し、モーター駆動やセンサー情報を利用する等、プログラミングの基礎を学びます。プログラムの締めくくりにはタイムレースを行い、プログラミングの楽しさや将来の可能性の広がりを体験してもらいます。
参加費:無料
応募期間:2025年11月1日(土)~11月10日(月)11月23日(日)まで延長しました
応募方法:応募フォームより必要事項を記入の上、お申し込みください。
定員:30名(応募者多数の場合は抽選)
※ 応募多数の場合は厳正なる抽選を行います。
※ 当選者にのみ、2025年11月12日(水)にメールでご連絡します。
本イベントの背景・ねらい
本プログラムは、沖縄県の子どもたちにロボットプログラミングを通じた実践的な学習機会を提供し、STEM(科学・技術・工学・数学)分野への関心を高めるとともに、地域におけるデジタル教育の充実を支援することを目指しています。
文部科学省が公表した「令和5年度 学校における教育の情報化の実態等に関する調査(確定値)」によると、沖縄県は教育の情報化に関するいくつかの指標において全国平均をやや下回る結果となっています。※1また、県内では本島と離島地域の間に整備状況に差があり、離島部では高速回線の導入や大型提示装置の整備が進みづらいケースがあることが分かりました。こうした地域ごとの状況の違いが、いわゆる「デジタルデバイド(情報格差)」として児童生徒の学びの機会に影響を与えることが懸念されます。
また、プログラミングを含むICT教育・ロボット教育は、大都市部と比較すると沖縄を含む大都市以外の地域において機会が少なく、将来の職業選択における機会均等にも影響を及ぼす可能性があります。エリクソン、沖縄セルラー、沖縄セルラーみらいクリエイトは、島しょ部を含めた沖縄県でのICT教育機会を広げデジタルデバイドの解消の一助となるべく今後も取り組みを継続し、沖縄地域の未来を担う人材育成に貢献してまいります。
※1「令和5年度 学校における教育の情報化の実態等に関する調査(確定値)」
- 無線LANまたは移動通信システム(LTE等)によりインターネット接続を行う普通教室の割合:沖縄97.4%(全国31位)
- 通信速度1Gbps以上のインターネット接続率:沖縄61.3%(全国44位)
- 普通教室の大型提示装置整備率:沖縄85.8%(全国35位)など
本プログラムについて
エリクソンの「Connect to Learn」は、世界中の子ども達がデジタル教育を受けられる環境づくりとICTスキル の習得を支援する取り組みで、世界45カ国・約57万人の子ども達に提供されています。その一環である「デジタルラボ・プログラム」は、プログラミングや新しいテクノロジーの世界に初めて出会う11歳から16歳の子どもたちをサポートする革新的な体験型教育コンテンツです。ロボット工学、人工知能、電子工学の基礎、ゲームの作成方法などについて、楽しく創造的な方法で学ぶことができる基礎レベルの五つのコースで構成されています。
沖縄セルラーについて
沖縄セルラーは、沖縄県内における地域密着型の通信インフラの整備と様々なサービスを提供しています。県民の暮らしを支えるとともに、教育・医療・農業など多方面での社会貢献活動にも積極的に取り組み、地域社会の発展に貢献しています。
沖縄セルラーみらいクリエイトについて
沖縄セルラーみらいクリエイトは、通信事業を基盤に、プログラミング教育や人材派遣、コールセンターやソリューション営業など多岐にわたる事業を展開し、沖縄の社会課題解決と次世代育成に貢献しています。
プログラミングスクールSwitch:https://switch-okinawa.oct-miraicreate.com/
エリクソンについて
エリクソンの高性能なネットワークは、毎日何十億人もの人々にコネクティビティを提供しています。エリクソンは150年にわたり通信テクノロジー開発のパイオニアであり続け、通信事業者や企業にモバイル通信とコネクティビティのソリューションを提案しています。お客様やパートナーとともに、エリクソンは未来のデジタルな世界を実現します。
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