Chunghwa Telecom、台湾で商用5Gを開始
本資料は2020年7月1日に発表された報道資料の抄訳です。
台湾のChunghwa Telecom(CHT)が、エリクソンの5G RANおよびコアネットワークソリューションを使い5Gネットワークの商用運用を開始しました。CHTはこの台湾初の商用サービスを6月30日に開始しています。
エリクソンは、2020年3月にCHTの5Gサプライヤーに選定されています。エリクソンは、Ericsson Radio Systemの5Gノンスタンドアローン技術をCHTの3.5GHzと2.1GHz帯に展開しています。また、エリクソンはCHTの5Gコアネットワークの単独サプライヤーです。
モバイルユーザーにモバイルブロードバンドの強化版を提供することに加え、CHTは産業向けの5Gアプリケーションの開発も行っています。ユースケースには、企業向けのプライベートネットワーク、企業向けAR、スマート交通、スマート救急車・リモートケア、スマート機器検査、スマートメーターなどがあります。
CHTのネットワークは、25か国に展開されているエリクソン装置を使用した5Gライブネットワークの42番目のネットワークになります。エリクソンは現在、世界でそれぞれ異なる事業者と95件の商用5G契約を結んでおり、そのうち55件が公表されています。
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