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エリクソン、売上拡大と相乗効果を狙いシスコと戦略的提携を締結

  • 2018年までに見込まれる売上増は10億米ドル以上
  • 2018年には10億SEK(およそ1億1500万米ドル)に相当する相乗効果を期待
  • 2016年には収益の確保を見込む
Press release
Nov 12, 2015

エリクソン (NASDAQ:ERIC) は、2015年11月9日、将来のネットワークの創出することを目的にシスコ (NASDAQ:CSCO) と次世代の戦略的パートナーシップを発表しました。この提携により、ルーティング、データセンター、ネットワーキング、クラウド、モビリティ、管理及び制御、グローバルサービスの提供に至る各分野で両社が持つ最高の技術とサービスの提供が可能となります。エリクソンは、IPネットワーキングの最大手であるシスコと協力してネットワークアーキテクチャ全体にわたるリーダーシップを発揮し、5G、クラウド、IP、IoT (Internet of Things) をサポートしていきます。

今回の発表は、グローバル規模の業務提携や広範にわたる再販契約等の複数の契約を含みます。また両社は今後FRAND方針(Fair, Reasonable And Non-Discriminatory)について協議し、それぞれの特許ポートフォリオのライセンス契約を締結することで合意しました。

エリクソン 社長兼CEO(最高経営責任者) ハンス・ヴェストベリ (Hans Vestberg) は次のように述べています。「エリクソンにとってこのパートナーシップは、過去数年にわたって継続してきたIP戦略を強化し、自らを変革する上で重要な一歩となります」

今回の提携に関する合同発表は以下のリンクからご覧いただけます。

シスコとの提携で市場を拡大するエリクソンは、2018年末までに10億米ドル以上の売上増を見込んでいます。拡大される主な市場はプロフェッショナルサービス、ソフトウェア、シスコ製品の再販です。売上増は早くも2016年には営業利益に反映される見込みです。また今回のパートナーシップは、2018年通年で10億SEK(およそ1億1500万米ドル)に相当する相乗効果を生むと予想されています。

エリクソンとシスコは、パートナーシップの進展に伴い、新しい共同事業の機会を継続的に探求していきます。

ハンス・ヴェストベリおよびシスコの最高経営責任者(CEO)チャック・ロビンス (Chuck Robbins) 氏が出席するメディア・アナリスト会見会見は、11月9日14時15分 (CET) に開催されます。詳細は、以下のリンク先でご覧いただけます。

 

報道関係の皆様へ

本資料は2015年11月9日に発表された報道資料の抄訳です。

エリクソンは通信技術とサービスを提供する世界有数の企業として、ネットワーク化社会 (Networked Society)の実現を目指して邁進しています。エリクソンは世界中の大手通信事業者との長期的な関係を通じて、人々、ビジネス、社会がそれぞれの可能性を追求し、持続可能な未来を創成しようとする取り組みを支援していきます。

エリクソンのサービス、ソフトウェア、インフラストラクチャ、特にモバイル、ブロードバンド、クラウド分野におけるそれらの技術は、通信とその他の分野における事業の改善、効率の向上、より良いユーザー体験の提供、新しいビジネス機会の創造を実現します。

180カ国で事業を展開し、11万5000人を超える社員を擁するエリクソンは、グローバルな事業規模と、テクノロジーおよびサービスにおけるリーダーシップを備えています。エリクソンは今日、25億人を超えるエンドユーザーへのサービスをサポートしています。世界のモバイルトラフィックの40%以上がエリクソンの提供するネットワークを利用しています。エリクソンは、我々のソリューションとそれらを活用するお客様が常に時代の最先端にいられるよう、研究開発への投資を行っています。

エリクソンは1876年に設立され、本社所在地はスウェーデンのストックホルムです。2014年の売上高は331億USドル (2,280億SEK)です。エリクソンは、NASDAQ OMXストックホルム およびNASDAQニューヨーク証券取引所に上場しています。

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お問い合わせ先

エリクソン・ジャパン株式会社
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