エリクソン、北東アジア地域の新しい責任者を任命

次からも入手できます English 日本語
  • 2015年8月1日付けでクリス・ホートンがエリクソン北東アジア地域責任者に就任
  • ホートンは、現在エリクソン・インド地域責任者として在任中。エリクソンのグローバルリーダーシップチームのメンバーは続投
  • ホートンは北東アジア地域を統括しているヤン・シグネルの後任として就任
Press release
6 26, 2015 16:35 (GMT +00:00)

エリクソン (NASDAQ:ERIC) は6月26日、クリス・ホートン (Chris Houghton) がエリクソン北東アジア地域の責任者に就任することを発表しました。ホートンはエリクソン・グループ上席副社長、エリクソン・アジア・パシフィック エグゼクティブチェアマン兼 最高責任者のマッツ・オルソン (Mats H Olsson) の直属として、ホートンは香港、マカオ、中国、日本、台湾、韓国、台湾を統括する北東アジア地域における事業の責任者となります。また2013年6月に就任したグローバルリーダーシップチームの一員として今後も継続します。

エリクソン・グループ代表取締役社長兼CEOのハンス・ヴェストベリは、次のように述べています。「LTEとICTの発展を牽引する北東アジア地域の市場は、エリクソンにとって戦略的に重要です。ヤン・シグネル (Jan Signell) はその幅広い経験から、大きな変革期を迎えたこの地域で長年に渡ってエリクソンの地位獲得に貢献しました。ヤンと彼のチームは、この地域において様々なテクノロジーにわたって、エリクソンの主導的なポジションを確立しました」

「クリス・ホートンがこれまでの業績を引き継いでくれることを喜ばしく思います。クリスは、日本を含むさまざまな市場で培ってきた豊富な経験をもたらしてくれるはずです。クリスは彼が牽引するチームと共に、この地域のお客様とのパートナーシップをさらに強固なものにしていきます」

今回の任命について、ホートンは次のように語っています。「世界でも最先進の技術をもった事業者とテクノロジーに精通したユーザーが多く存在する北東アジア地域は、エリクソンにとって最大の事業地域の一つでもあります。エリクソンは120年以上にわたってこの地域のICTの発展に貢献してきました。このような地域を率いることを楽しみしており、ネットワーク化社会における変革を先導するお客様を継続的に支援してまいります」

ホートンは、2013年にエリクソン・インド地域責任者に就任する以前は、エリクソン英国・アイルランドにおいて事業統括責任者兼エリソン・UKの取締役の任に就いていました。ホートンは27年間にわたってエリクソンの事業に従事し、英国に移る以前はハンガリー、日本、スウェーデンなどでも重要な役職を歴任しています。

ホートンはエリクソンを退任するヤン・シグネルの後任となります。

尚、シグネルは、2016年1月31日に正式にエリクソンを退任するまでは、エリソン香港事務所においてマッツ・オルソン直属の特命任務に従事します。

www.ericsson.com/jp/

twitter.com/EricssonJapan

www.facebook.com/EricssonJapan

www.youtube.com/user/EricssonJapanComms

お問い合わせ先

エリクソン・ジャパン株式会社 コミュニケーション本部

info.k@ericsson.com