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エリクソン取締役会、新社長兼CEOにボリエ・エクホルムを指名

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Press release
Nov 02, 2016 06:27 (GMT +00:00)

エリクソン (NASDAQ:ERIC) は取締役会が2017年1月16日付けでボリエ・エクホルム(Börje Ekholm)を社長兼CEOに指名したと発表しました。エクホルムはエリクソンの役員にも留任します。

エリクソン会長のレイフ・ヨハンソン(Leif Johansson)は次のように述べています。「ボリエ・エクホルムの選任を発表することを大変喜ばしく思っています。エクホルムはテクノロジー、そして現在進みつつあるテレコム、IT、メディアの融合がビジネスに何をもたらすかを深く理解しています。またエクホルムは過去10年にわたってエリクソンの役員を務めており、私たちが現在直面している課題と機会を十分理解しています」

エクホルムは、現職であるInvestor傘下のPatricia IndustriesのCEOからエリクソンに移籍することになります。2015年に現職に就く前の10年間は、Investor ABの社長兼CEO職にありました。過去にはInvestor Growth Capital Inc社長を務めたほか、Novare Kapital AB、McKinsey & Co Inc.で様々な職務に従事しました。

ヨハンソンはまた次のように述べています。「大きな企業改革の只中にある今、戦略的方針と計画を実行に移すエクホルムの世界レベルの手腕がエリクソンに恩恵をもたらすことを確信しています。エクホルムには、上場企業を経営し株主価値を高めてきた長年の経験と確かな実績があります」

エクホルムは次のように述べています。「このような機会を得たことを大変光栄に思います5Gで結ばれた世界ではネットワークとアプリケーションの重要性がますます高まることから、お客様と業界は継続的なイノベーションを求めています。エリクソンの素晴しいチームに加わり、世界中の既存のお客様や新しいお客様と力を合わせ、業界の未来を創ってゆくことを心待ちにしています」

ボリエ・エクホルムはTelefonaktiebolaget LM Ericsson、Alibaba Inc.、NASDAQ OMX Group Inc.、Trimble Navigation Ltd.の役員であり、スウェーデン王立工科大学の理事でもあります。

エクホルムは1963年生まれで、ストックホルムのスウェーデン王立工科大学で電気工学の理学修士号、フランスのINSEADで経営学修士号を取得しています。

ヤン・フリィカマール (Jan Frykhammar)は2017年1月16日までCEOに留任します。

記者会見とライブウェブキャスト

エリクソンは、2016年10月26日水曜日午前10時30分に、スウェーデン、シスタのエリクソン本社スタジオにおいて記者会見を行いました。その模様は、下記ウェブキャストよりご覧いただけます。www.ericsson.com/newsroom

メディアキット、背景解説、高解像の写真は、以下URLからダウンロードいただけます。 www.ericsson.com/newsroom

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エリクソンについて

エリクソンは、コネクティビティから最大限の価値を創造する通信サービスプロバイダーをお手伝いします。ネットワーク、デジタルサービス、マネージドサービス、新しいビジネスにわたるポートフォリオを持ち、お客様のデジタル化、効率向上、新たな収益源の発掘をお手伝いします。エリクソンのイノベーションへの投資は、電話とモバイルブロードバンドのメリットを世界中の何十億もの人々にもたらしてきました。エリクソンは、ストックホルムとニューヨークのナスダックに上場しています。www.ericsson.com

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