エリクソンは、OSS相互運用性イニシアティブ(OSSii)へのコミットメントを延長
- エリクソン は、ファーウェイとノキアと OSSii の覚書の延長を合意
- 新しい覚書では、 Management and Orchestration (MANO)のインターフェースとIPマルチメディアサブシステム (IMS)の領域を含むようOSSii の範囲を拡大
- OSSii は、イニシアティブを主導した企業と業界のその他の企業との間の相互運用性の確保を促進
エリクソン(NASDAQ: ERIC)は、ファーウェイとノキアと延長の覚書を締結し、「OSS相互運用性イニシアティブ(OSSii :OSS interoperability initiative )」へのコミットメントを更新しました。
2013年5月にエリクソン、ファーウェイ、ノキアが開始したOSSiiは、異なるOSSベンダーの装置間の相互運用性を促進します。これは、事業者のネットワーク運用を簡略化し、全体的な統合費用を削減し、新しいサービスの市場倒達時間を短縮することを目的としています。
新しい覚書では、もともとの OSSii合意内容にManagement and Orchestration (MANO)インターフェースとIP マルチメディアサブシステム(IMS: IP Multimedia Subsystem ) の領域が追加されています。
クラウド & IPビジネスユニット、ネットワーク管理製品ラインのネットワーク分析部門責任者の、マーティン・シレン(Martin Sillen)は、次のように述べています。「OSSii の範囲拡大は、マルチベンダー間の相互運用性を確保するエリクソンの強みを示すものです。すでに事業者のネットワーク運用の最適化を支援し、ネットワーク化社会の需要を満たすこのイニシアティブの成功をもとに、さらに前進していくよう取り組んでいます」
MANOは、クラウドデータセンターにおけるリソースの管理とオーケストレーションのためにETSIが定義したフレームワークです。IMSは、あらゆるアクセスネットワークやデバイス種類で、消費者と企業ユーザーにHD音声やWi-Fi callingなどの豊富なリアルタイム通信サービス を提供するコアネットワークのソリューションです。
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