ドイツテレコム、5G向けネットワークにエリクソンを選定
- 顧客のユーザー・エクスペリエンスをさらに向上させるため、ドイツテレコムは5G向けマルチスタンダードソリューションを投入し移動通信ネットワークを最新化
- エリクソン、ドイツテレコムのドイツの2つのマーケットエリアのうち、1エリアでマルチスタンダードの無線ネットワークを提供へ
- エリクソンのマクロおよびスモールセル用最新無線システム製品とEricsson Network Managerも含む
- ドイツの加入者は、より高い性能のネットワークを体験し、次世代のサービスやネットワーク機能の準備が整ったネットワークを楽しむことが可能に
ネットワークの加速化、安全化、安定化 -ドイツテレコムは、ユーザー・エクスペリエンスをさらに向上させるため、ドイツで5G向けマルチスタンダードソリューションを投入して移動通信ネットワークを最新化しています。ドイツテレコムは、5Gに向けたこの重要なステップのために、ドイツの2つの市場エリアのうち一つのエリアで、自社の現行および将来のネットワークのサプライヤーとしてエリクソン (NASDAQ: ERIC)を選定しました。最新化されたネットワークにより、加入者はネットワーク性能の改善を体験できるようになります。
エリクソンは、ドイツテレコムの2G、3G、4Gネットワークをマルチスタンダードソリューションで最新化します。今回の取引は5年契約で、エリクソンのベースバンド6630製品とマルチスタンダード無線装置をベースとする、マルチスタンダード無線アクセスネットワークとOSS用Ericsson Network Managerの納入、さらにハードウェアおよびソフトウェアのサポートサービスも対象となります。
ここでは、無線ネットワーク用OSSがネットワーク管理の統一を可能にします。
エリクソンの上席副社長兼ヨーロッパ・ラテンアメリカ市場総責任者のアルン・バンサル (Arun Bansal) は次のように述べています。「エリクソンはドイツテレコムに耳を傾け、同社がドイツで顧客サービスの最前線に留まるには、5Gの準備が整ったインフラを持つことが緊急の課題であることを理解しました。エリクソンのネットワークでは同じベースバンドのハードウェアで複数の標準に対応可能で、5Gアップグレードは無線基地局に単にソフトウェアをダウンロードするだけで実施できます。さらに今回の納入では、エリクソンの世界中の5G業務の経験を活用し、ドイツテレコムが業界最先端のハードウェアとソフトウェアを確実に持てるようにしていきます」
5Gの準備が整った無線アクセスネットワークのインフラの展開は、エリクソンとドイツテレコム間の協力関係に新たな1ページを刻みます。エリクソンは、ドイツテレコムの2GネットワークおよびIP電話ネットワーク (固定と移動) において信頼できるパートナーです。
アルン・バンサルは次のように締めくくります。「両社の相互関係をさらに拡大し、5Gに向けた共同の道のりのための礎を築いていきます」
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エリクソンについて
エリクソンは、コネクティビティから最大限の価値を創造する通信サービスプロバイダーをお手伝いします。ネットワーク、デジタルサービス、マネージドサービス、新しいビジネスにわたるポートフォリオを持ち、お客様のデジタル化、効率向上、新たな収益源の発掘をお手伝いします。エリクソンのイノベーションへの投資は、電話とモバイルブロードバンドのメリットを世界中の何十億もの人々にもたらしてきました。エリクソンは、ストックホルムとニューヨークのナスダックに上場しています。www.ericsson.com
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