エリクソン、ソフトバンクの屋内接続性を向上

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  • エリクソンのRadio Dot Systemをソフトバンクが中規模~大規模の建物に2年で展開
  • 東京、大阪、名古屋を含む都市部の密集地に優れた屋内接続環境を提供するRadio Dot System
  • 厳しい試験と検証を経て、Radio Dot Systemをソフトバンクが屋内ソリューションに選択
Press release
4 20, 2017 09:35 (GMT +00:00)

エリクソン (NASDAQ: ERIC)のRadio Dot System は、最善の屋内接続環境を加入者に提供するための2年以上にわたる検証と試験の結果、ソフトバンクの屋内ソリューションに選ばれました。

ソフトバンクは、中規模~大規模の建物の屋内カバレッジを向上させるという大きな需要を満たす方法を検討するため、日本でRadio Dot Systemを含む複数の屋内ソリューションの広範囲にわたる検証を2015年6月に開始しました。

エリクソンのRadio Dot Systemは、様々なオフィスビルや公共建築物に優れた音声及びデータカバレッジと大容量を提供できることが確認され、今年の後半にソフトバンクのネットワークに展開されることになりました。東京、大阪、名古屋の最も密集した都市部の高層オフィスビル、ショッピングモール、駅などの建物から大規模な展開が開始されます。

ソフトバンクの常務執行役員、佃 英幸氏は次のように述べています。「私たちは、最善のネットワークサービスをお客様に確実にお届けするため、最先端のテクノロジーを導入することに常に関心を抱いています。複数の選択肢を評価し、大規模な建物やビルにはエリクソンのRadio Dot Systemがコスト効率が高いソリューションであるとの結論に達しました。都市部の人口密集地の屋内環境にRadio Dot Systemを展開することで、常に高品質なネットワークカバレッジが欲しいというユーザーの期待を満たすことができることでしょう」

エリクソン・ジャパンの代表取締役社長のマイケル・エリクソン(Mikael Eriksson)は次のように述べています。「Radio Dot Systemは業界でも最もコスト効率が高いモジュール型高性能屋内無線システムであり、最も広範な屋内環境に対応できる製品です。Radio Dot Systemの国内展開により、ソフトバンク様のお客様に最善の屋内カバレッジの利点を享受していただけると確信しています」

エリクソンが2016年に発表したモビリティレポートによると、モバイルデータトラフィックは2020年までに9倍に増えると予想されています。この劇的な増加により、通信事業者は、対策が遅れている屋内環境を初めとして、市場が必要とするネットワークインフラと高密度化を実現することを強く求められています。

エリクソンの革新的なRadio Dot Systemは、その洗練された製品デザインとネットワークアーキテクチャにより、屋外ネットワークに100%統合可能なシンプルな実装が可能です。

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エリクソンについて

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