エリクソン、ソフトバンクのIoTサプライヤーに選定

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  • エリクソン、ソフトバンクのCat-M1およびNB-IoTソリューション用Evolved Packet Coreのベンダーに
  • エリクソン、ソフトバンクのCat-M1 と NB-IoTコアネットワークの全国展開をサポート
  • モバイルネットワークに接続したCat-M1/NB-IoTデバイスを利用することで、様々な産業が広範囲で革新的なIoTデバイスのエコシステムの利点を享受
Press release
4 27, 2017 10:04 (GMT +00:00)
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エリクソン (NASDAQ: ERIC) は、日本の有数な事業者であるソフトバンクにより、Cat-M1 およびNB-IoTソリューション向けのEvolved Packet Coreのサプライヤーに選定されました。エリクソンは、ソフトバンクが他事業者に先立って商用セルラーIoT サービスの全国展開を目指すCat-M1 および NB-IoT ネットワークについて、ソフトバンクの既存のEvolved Packet Coreのソフトウェアを更新してCat-M1をサポートし、 エリクソンの仮想Evolved Packet Core とクラウド実行環境を使用しNB-IoTをサポートします。

Cat-M1とNB-IoT対応のIoTデバイスにより、ソフトバンクは費用対効果の高い方法でネットワークを拡張し、同時にIoTサービスによる新しい収益源を生み出すことができます。

Cat-M1とNB-IoT 対応 IoTデバイス向けのエリクソンの大量IoTネットワークソリューションには、低コスト、低電力消費、十分なカバレッジ、大量接続、高信頼性の伝送等の強みがあります。また、既存の優れたLTEカバレッジと組み合わせて、スマートシティ、物流、公共事業、医学、輸送、鉱業、農業、製造業、その他多くの分野で広範囲に及ぶIoTサービスを展開できます。

ソフトバンクの専務取締役 兼CTOの宮川潤一氏は次のように述べています。「エリクソンのCat-M1 およびNB-IoT のソリューションによって、ソフトバンクは市場競争力の高い商用セルラーIoTサービスを提供可能となり、日本のIoT市場の成長をリードする役割を担うことになるでしょう」

エリクソン・ジャパンの代表取締役社長であるマイケル・エリクソン (Mikael Eriksson)は次のように述べています。「IoTデバイスが急激に増加し新しいエコシステムが創造され、新しいサービスや収益源など多くの機会が事業者にもたらされるでしょう。Cat-M1とNB-IoT技術を展開するベンダーに選定され、ソフトバンクがこの新しいエコシステムにつながり新しい機会を捉えるよう支援できることをうれしく思います」

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エリクソンについて

エリクソンは、コネクティビティから最大限の価値を創造する通信サービスプロバイダーをお手伝いします。ネットワーク、デジタルサービス、マネージドサービス、新しいビジネスにわたるポートフォリオを持ち、お客様のデジタル化、効率向上、新たな収益源の発掘をお手伝いします。エリクソンのイノベーションへの投資は、電話とモバイルブロードバンドのメリットを世界中の何十億もの人々にもたらしてきました。エリクソンは、ストックホルムとニューヨークのナスダックに上場しています。www.ericsson.com

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