エリクソンの UDN、NTTドコモのメディア提供を強化

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  • 世界有数のテレコム事業者であるNTT ドコモが、エリクソンのメディアソリューションを選択
  • 国内初のエリクソンUDN (Unified Delivery Network)ソリューション
  • NTT ドコモ、全世界のサービスプロバイダーとコンテンツプロバイダーの エコシステムに加わり、メディアサービスの配信、消費および収益化の方法を大きく改革
Press release
7 04, 2017 10:18 (GMT +00:00)

エリクソン (NASDAQ: ERIC)は、世界有数のテレコム事業者であるNTT ドコモにより、UDN (Unified Delivery Network)ソリューションのプロバイダーに選定されました。エリクソンの日本初となるUDNは、高品質なコンテンツのみならず新しい多様なコンテンツをNTTドコモのユーザーがモバイルネットワーク上で利用し享受できるようにします。

エリクソンのUDNは、世界中のコンテンツプロバイダーとネットワークオペレーターの最後のラストマイルをつなげるG-CDN (Global Content Delivery Network)です。この革新的なコンテンツ配信プラットフォームは、パブリックドメインでネットワーク機能を集積、提供し、新しい形でのサービスの最適化と収益化を可能にします。UDNは、サービスプロバイダーがOTT(over-the-top)のサービスや高品質の動画コンテンツの配信の規模を効率的に調整できるようにし、サービスプロバイダーとコンテンツプロバイダーの両方のニーズに応えます。

このNTTドコモとのパートナーシップは、次世代デジタルとメディアサービス関連の新規収益を生み出すよう、既存ネットワーク機能の可能性を開くものです。最初にコンテンツ配信サービスが展開され、無料データ等の付加価値機能の展開が続きます。

NTT ドコモのサービスデザイン部長の佐藤隆明氏は次の様に述べています。 「今後のサービスでは、4Kの映像コンテンツ、バーチャルリアリティ、拡張現実などの利用が増えていくと想定しています。さらにNWが高速になる5G時代には、UDNのようなプラットフォームがサービスに付加価値を提供してくれると考えています」

エリクソンのUDNサービスプロバイダー・パートナーシップ担当のCillilan Maherは次のように述べています。「今や世界中の55のコンテンツプロバイダーおよび40のサービスプロバイダーを含む大きなエコシステムの一部として、NTT ドコモは従来のコンテンツ配信ネットワークモデルを著しく前進させることができるでしょう。NTTドコモはサービスプロバイダーパートナーとして徐々に増加する収益を得ながら、自網とUDNのエコシステム双方でトラヒックを運びながら、コンテンツプロバイダーとしても参加できます」

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