エリクソン、最新のWSJランキングで世界で最もサステナブルな企業の一つに
本資料は2020年10月20日に発表された報道資料の抄訳です。
ウォールストリートジャーナルによる新しいランキングは、持続可能なビジネス慣行を通じて長期的な株主価値を生み出す能力でエリクソンを上位10%に位置付けています。
持続可能性はエリクソンの目的の核心にあります。エリクソンは最近、ウォールストリートジャーナルの「世界で最も持続可能な経営をする企業100社」中で12位にランクされました。
「このランキングは、エリクソンが長期的に適応し、成功するポジションにあることを示しています」と、エリクソンの持続可能性と企業責任部門を率いる副社長、ヘザー・ジョンソン(Heather Johnson)は述べています。
「私たちは、科学に基づきビジネス全体に組み込まれた持続可能性の実践が、従業員、顧客、投資家、そして最終的には社会に価値を生み出すために役立つと固く信じています。リスクを軽減し、バリューチェーン全体にプラスの影響を与える企業間の協力が高く評価されたものと考えています」
このランキングは、ウォールストリートジャーナルの環境・社会・ガバナンス担当のアナリストによって作成されました。アナリストは、ビジネスモデルとイノベーション、社会的な問題と製品の問題、従業員と職場の問題、環境といった持続可能性のメトリックスに基づき、5,500社を超える公開企業を査定しました。ランキング方法は、持続可能性を広い視野で捉え、株主にとっての長期的な価値を創造する能力について、企業のリーダーシップとガバナンスの実践を評価しています。
すべての企業にとって鍵となるのは透明性です。スコアは各企業のポリシー、取り組み、および実績の測定基準に関する公開されている情報を反映しています。これらはすべて、企業の長期的な財務実績と、地球や人々に与える可能性のある影響の重要な指標となります。方法について詳しくはこちらをご覧ください。
持続可能性と企業責任に関するエリクソンの戦略は、責任あるビジネス、環境の持続可能性、デジタルインクルージョンという三つの柱に焦点を当てています。
ジョンソンは次のように述べています。「デジタライゼーションとモバイルブロードバンドネットワークが世界的な課題への取り組みに役立つと確信しています。目的とビジネス戦略を統合することで、もたらす影響と価値を増幅できます」
エリクソンの持続可能性、環境、社会、経済への影響、目標、実績について、詳しくは年次の持続可能性と企業責任レポートをご覧ください。
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