エリクソンの新しいテレコムキャンパスネットワーク、ライプツィヒで運用開始

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本資料は2020年228日に発表された報道資の抄訳です。

ドイツテレコムは、エリクソンをサプライヤーとする革新的なキャンパスネットワークソリューションを、ライプツィヒの新しいキャンパスネットワークサイトに展開しました。これはプライベートネットワークとパブリックネットワークを組み合わせたもので、ドイツのサービスプロバイダーが欧州で立ち上げた4番目のネットワークとなります。

 

Pictured: Manuel Ruiz, Global Head of Mission Critical and Private Networks, Ericsson and Antje Williams, Senior Vice President. 5G Campus Networks, Deutsche Telekom

BMWの工場に実装されたこのライブソリューションは、プライベートネットワークとパブリックネットワークを独自に組み合わせた「デュアルスライス」ソリューションと呼ばれるもので、工場の運営およびスタッフ向けのプライベートモバイル通信ネットワークと、プライベート網では発信が禁じられているデバイス向けに同様の強度の信号を送信するパブリックネットワークを組み合わせています。

プライベートキャンパスネットワークに加えパブリックネットワークでも同じ強度の信号を送信することで、顧客やサプライヤーのスマートフォンなど、プライベートネットワーク内で発信できない端末デバイスにも完全な接続が保証されます。

さらにエリクソンとドイツテレコムは、5G SA(Standalone)技術ベースのキャンパスソリューション機能を開発しています。5G SAアーキテクチャーは、URLLC(Ultra-Reliable and Low-Latency Communication)と呼ばれる、きわめて短い応答時間が必要なアプリケーションに対応します。すでに年内のお客様との合同試験が計画されています。

今回の発表は、増え続けるエリクソンのミッションクリティカルなプライベートネットワーク展開の新しい成功事例であり、2019年8月に発表された産業サイト向けパブリック/プライベートキャンパスNWにおけるドイツテレコムとエリクソンの戦略的パートナーシップの成果を示すものです。

より詳しい情報については、発表内容全文をご覧ください。

エリクソンの政府および産業用プライベートネットワークの詳細はこちらから。

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