Far EasToneがエリクソンによる商用5Gを台湾で開始

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本資料は2020年7月3日に発表された報道資料の抄訳です。

FET(Far EasTone)は、エリクソンが独占的に提供するRAN(Radio Access Network)及び5Gコア技術により、台湾の都市部で商用5Gを開始しました。商用ネットワークは7月3日に運用を始めています。

News
7 22, 2020
夜の台北

エリクソンは今年3月にFETのRANベンダーとして発表されています。エリクソンは2015年以来、FETのEPC(Evolved Packet Core)ネットワークの単独プロバイダーであり、EPCは現在、5G EPCにソフトウェアアップグレードされています。

FETの5Gネットワークには、Ericsson Radio Systemとエリクソンのクラウドパケットコアの製品およびソリューションが採用されています。提供内容にはMassive MIMO AIR 3239、エリクソンスペクトラムシェアリングアップリンクブースター、AI搭載5G管理機能が含まれます。FETはまたEricsson Radio Dotsを3.5GHz帯に展開し、屋内カバレッジを拡大しています。

FETの井琪(Chee Ching)社長は次のように述べています。「FETは、新しい5G時代のビッグデータ、AI、IoT、その他のデジタルアプリケーションを通じて、人々の心を近づけ、また人々と新しい技術との間の距離を縮めていくと決意を固めています。今回の5G開始は、台湾でサービスイノベーションの旅を先導する私たちにとって重要なマイルストーンであると考えています」

エリクソン台湾社長のチャフィック・ナシフ(Chafic Nassif)は次のように述べています。「FETとの長期的なパートナーシップと、5G RANの単独サプライヤーとしてエリクソンに寄せる信頼に深く感謝しています。5Gの市場と技術を先導するエリクソンは、優れたネットワークを構築して消費者と企業に卓越した体験を提供するFETのお手伝いをできると確信しています」

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