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消費者は、AR や VR が現実と融合することを期待

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  • エリクソンコンシューマーラボは、消費者の10人に7人が、仮想現実(VR)と拡張現実(AR) がメディア、教育、仕事、社会的交流、旅行や小売で主流になると考えていると報告
  • 消費者は、1年以内に仮想スクリーンがテレビや劇場に取って代わり始めることを期待
  • VR と AR が物理的現実と融合し主流になるには、モビリティを提供し、社会的体験を改善し、吐き気に関する懸念に対処するための5Gが極めて重要
Press release
Jun 22, 2017 06:38 (GMT +00:00)
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エリクソン(NASDAQ: ERIC) は最新のコンシューマーラボレポート – Merged Reality – を発行し、消費者はどのように仮想現実(VR) や拡張現実(AR) が物理的現実と融合すると期待しているのか、またそのような体験が主流になるには5G技術が鍵になるという洞察を示しています。

本レポートは、物理的現実と仮想現実の境界線の認識が曖昧になり始めると、暮らしや社会に急激な影響をもたらすことになると説明しています。私たちの生活様式、仕事のやり方、情報やメディアを消費する方法が根本的に変化します。

ユーザがコンピュータに常時接続していたり、または物理的現実から切り離されたりすると、現実との融合は実現できません。VR・ARの初期採用者は、5Gのような次世代ネットワークが中心的な役割を果たすことを期待しています。初期採用者の36%が、5G が安定的で高速な広帯域ネットワークを介してVR・ARのモビリティを提供することを期待し、30%が5Gによって線で接続されていたヘッドセットが無線で接続できるようになることを期待しています。

本最新レポートの主要な発見のひとつは、初期採用者の10人に7人がメディア、教育、仕事、社会的交流、旅行と小売の6つの領域において、VR・ARが日常生活を根本的に変えると考えていることです。メディアでは既に変革が始まっており、消費者は1年以内に仮想スクリーンがテレビや劇場に取って代わるだろうと予測しています。

本レポートの定性調査には、日本と韓国の既存のVRユーザ による従来のフォーカスグループだけでなく、北米とヨーロッパからの参加者による革新的なフォーカスグループのVRディスカッションも含まれます。VRの時間差がどのようにして吐き気を引き起こすのかを理解するため、20名のエリクソン従業員が参加した一連の定性VRテストも実施されました。

調査の定量的な側面では、VRの概念を認識しているフランス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、スペイン、英国、北米の15歳から69歳までの9,200名の消費者を対象とした調査に基づく洞察を示しています。

メディアキット、背景解説、高解像の写真は、以下URLからダウンロードいただけます。 www.ericsson.com/newsroom

www.ericsson.com/ja/about-us/company-facts/ericsson-worldwide/japan
www.ericsson.com/en/blog/
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エリクソンについて

エリクソンは、コネクティビティから最大限の価値を創造する通信サービスプロバイダーをお手伝いします。ネットワーク、デジタルサービス、マネージドサービス、新しいビジネスにわたるポートフォリオを持ち、お客様のデジタル化、効率向上、新たな収益源の発掘をお手伝いします。エリクソンのイノベーションへの投資は、電話とモバイルブロードバンドのメリットを世界中の何十億もの人々にもたらしてきました。エリクソンは、ストックホルムとニューヨークのナスダックに上場しています。www.ericsson.com

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エリクソン・ジャパン株式会社
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Email: info.k@ericsson.com