テレフォニカとエリクソン、AIベースのネットワーク運用契約を締結

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  • イギリス、コロンビア、ペルー、エクアドル、ウルグアイにおけるAIを利用したネットワーク運用を含むマネージドサービス契約
  • AIと自動化をベースにテレフォニカの進化したネットワーク管理戦略をサポート、強化
  • 5カ国にまたがるテレフォニカの顧客は、エリクソンのグローバルな事業規模、プロセス、およびAIと自動化のソリューションにより、業界最高水準のネットワーク性能を享受
Press release
11 03, 2019 13:56 (GMT +00:00)

エリクソン(NASDAQ: ERIC)と世界最大級の通信サービスプロバイダーであるテレフォニカは、イギリス、コロンビア、ペルー、エクアドル、ウルグアイにおけるAIを利用したネットワーク運用に関する4年から6年におよぶマネージドサービス契約を新たに締結しました。

エリクソンは、グローバルなNOC (Network Operations Center:ネットワーク運用センター) を通じて、 日常的な監視やサービスデスクから、変更管理、問題やインシデントの管理に至るサービスを提供し、これらすべてをその先進的なAIと自動化のソリューションで実現します。この契約は、AIベースの自動化の利用拡大によるネットワーク運用の進化を目指すテレフォニカの戦略をサポートし強化するものです。

テレフォニカの運用と顧客エクスペリエンスのグローバルディレクター、ホワン・マヌエル・カロ(Juan Manuel Caro)氏は次のように述べています。「エリクソンのグローバルNOCの導入とサポートによりエリクソンとの長期的なパートナーシップをさらに拡大することで、ネットワークと顧客のための新しいツールの導入や技術開発を進めつつ、よりアジャイルなネットワークの構築が可能になります。AIと自動化が今後のネットワーク運用の主軸となります」

エリクソンの欧州および中南米の社長および総責任者であるアルン・バンサル(Arun Bansal)は次のように述べています。「エリクソンとテレフォニカは、技術とサービスにおいて長年にわたりパートナーシップを構築しています。この新しい契約は、自動化や機械学習、AIをベースとしたネットワークの開発と推進という両社の目標を反映したもので、エリクソンはテレフォニカと密接に協力してその実現を目指します」

エリクソンは、自動化とAIを活用してネットワーク中心の運用からユーザーエクスペリエンス中心の運用に進化させ、マネージドサービスの顧客が持続可能な差別化を図る支援をしています。

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エリクソンについて

エリクソンは、コネクティビティから最大限の価値を創造する通信サービスプロバイダーをお手伝いします。ネットワーク、デジタルサービス、マネージドサービス、新しいビジネスにわたるポートフォリオを持ち、お客様のデジタル化、効率向上、新たな収益源の発掘をお手伝いします。エリクソンのイノベーションへの投資は、電話とモバイルブロードバンドのメリットを世界中の何十億もの人々にもたらしてきました。エリクソンは、ストックホルムとニューヨークのナスダックに上場しています。www.ericsson.com

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