行動規範トレーニング

ビジネスパートナーおよびサプライヤー向け

サプライヤが行動規範の要件を遵守できるようにすることをお約束します。 このトレーニングを無料で提供することにより、お客様とすべてのサプライヤーが改善のためのインスピレーションを見つけることを願っています。

エリクソンの企業目的は、「インテリジェントで、持続可能な、つながる世界に力を与えること」です。持続可能性および責任をもってジネスを行うことは、会社の極めて重要な基盤です。私たちのお客様、規制機関、一般社会は、私たちが持続可能性の範囲で責任を果たすことを期待し、要求します。私たちが行なっているすべてのことで持続可能性を統合することにより、繁栄し成功する会社になれると確信しています。

したがって、エリクソンのすべてのサプライヤー、ビジネスパートナーに対し、責任あるビジネスアプローチの基本的な部分として、社会、倫理、人権、環境の高い基準を満たすよう求めます。

ビジネスパートナー行動規範(「本規範」)は、サプライヤーを含むエリクソンのすべてのビジネスパートナーに対する要件として作成されました。したがって、エリクソンのすべてのサプライヤー、サブサプライヤーおよびビジネスパートナーに対し、契約条件を通して有効であるものとします。

このトレーニングはエリクソンのすべてのサプライヤーを対象としています。ただし、すべてのサプライヤーの業務はハードウェアからソフトウェアやサービスまで異なることを理解しています。したがって、本規範のすべての要件は必ずしもすべてのサプライヤーに適用されません。従って、皆様自身も自社や業務に適用される要件を特定されるよう願っています。

この情報モジュールを通して、私たちはサプライヤーが本行動規範をより良く理解するための手助けをし、これらの要件の遵守を確保するためのツールを提供します。私たちは、本行動規範の各分野に取り組み、明確にされた目標を達成するための改善を実施する際、体系的な枠組みのアプローチを期待します。

エリクソン行動規範および環境要件に関し質問がある場合は、いつでも s-coc.support@ericsson.comの担当者までご連絡ください

遵守の報告

エリクソンと関わりがある従業員、サプライヤー、顧客、その他のパートナーは、法律または本規範の違反の疑いを報告することが期待されます。

これは、本規範、人権、労働基準、労働安全衛生、重大な環境事故または腐敗防止の各分野に関連している場合があります。上記事態の報告方法については、本規範に詳細に記載されています。ただし、次のエリクソンの外部の内部通報プロセスを経由して、

いつでも問題を報告できます。Ericsson Compliance Line

エリクソンは、関与した人に適用される法律に従って懸念に対応し、違反の疑いを誠意を持って報告する人に対する差別や報復を禁じます。誠意を持って行われた可能性のある遵守違反の信頼できる報告のすべてを調査するよう努力します。

Ericsson Compliance Lineに関する情報は、次のエリクソンのウェブサイトに掲載されています。 http://www.ericsson.com/reporting-compliance-concerns

各国ごとの懸念を見つけた場合、次のリンクを使用してください。  懸念の報告: http://www.speakupfeedback.eu/web/p7kega

 

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